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6年生 人権・出会い学習
三重県人権教育研究協議会から講師として、小倉さんをお招きし、6年生で人権・出会い学習が行われました。

まず、自己紹介もかねて、小倉さんが長崎出身であること、そして、原爆の被害を受けた方のお話を聞かせていただきました。原爆の被害とは、身体に傷を負ったことにとどまらず、その後も根拠のないうわさで苦しい思いをしなければならなかったという話に、子どもたちは静かに耳を傾けていました。

お話のテーマは、「君は、どう生きるのか」でした。私たちは、見たことのあるものは、知っているつもりになってしまい、それが「きめつけ」や「偏見」を生んでいたり、笑顔を見せている人が悲しみを抱えていたりすることを教えていただきました。

だから、確かめようとすること、それから、いじめや差別を自分の問題として考え、「みんなでいじめや差別をなくしていく」のではなく、「自分からどうするとよいのかを考え行動していく」ことが大切だと学びました。

小倉先生、ありがとうございました。

2026年01月19日更新|学校の様子
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4年生 オリンピアン出前授業
1月16日(金)に、パリオリンピック体操女子団体で8位入賞をされた、オリンピアンの岡村真選手(津市出身・四日市大学在学)にお越しいただき、体操の実演と”夢に向かってやり続けること”をテーマにお話をしていただきました。
初めに、日々行っているストレッチをいくつか紹介していただきました。「痛い~。」「これ以上無理~。」など言いながら、楽しそうに子どもたちはストレッチをしていました。難しい体勢も軽々ととる岡村選手を見て「すごいな~。」と子どもたちは感心していました。
それから、マットの上で、前転や後転などの基本的な技や、バク転などの技を見せていただきました。岡村選手の一つ一つの動作がとても美しく、見ている子どもたちも動きの滑らかさに圧倒されていました。

その後は、多目的室でお話を聞かせていただきました。小学校3年生の時に、体操の内村航平選手にあこがれて体操を始めたこと、目標に向けてこつこつ練習に取り組んだこと、努力を続けるためには小さな目標を立てて少しずつでも自分の成長を感じられるようにすることなど、体験に基づく貴重な話を聞かせていただきました。
また、なかまの大切さについても話していただきました。練習を続けるには、コーチや同じ志を持つなかまの存在が大切なこと、いじめがあると自分の成長も止まってしまうことなど、「ありがとう」「ごめんなさい」が言い合える仲間になることなど教えていただきました。

4年生の子どもたちも、岡村選手のようになりたい自分をイメージして、協力し合いながら成長し合える仲間になっていって欲しいと思います。2026年01月16日更新|4年生
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3学期あいさつ運動
1月14日~16日は、校門に代表委員の子どもたちが立って、あいさつ運動をしています。

そこへ、民生委員の方々も立っていただき、一緒に活動してくださっています。

やはり、大勢の笑顔と「おはようございます」の声で、登校をむかえられるのはうれしいものですね。子どもたちは、自然と笑顔になり、「おはようございます」と返しています。

3学期は、これまで以上に、はあと❤の伝わるあいさつ(会釈)で、気持ちよく1日をスタートさせていきましょう!!


2026年01月15日更新|学校の様子
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書初め(新年試筆)
新たな年をむかえ、各学年、学級で、3学期の最初の書写に書初めを行っています。
こちらは、3年生


こちらは、4年生。今日は、1年間の目標に繋がる漢字を選んでいました。


裏に理由をびっしり書いている子もいました。

書初め(新年試筆)には、年のはじめに、目標や希望を文字にすることで、その年の幸運や成長を願う意味があります。日本に伝わるよい文化ですね。2026年01月14日更新|学校の様子






