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吹奏楽部の活躍!「中学生個人の部」でも「中学生重奏の部」でも見事に『金賞を受賞!』おめでとう!【第36回中部日本個人・重奏コンテスト三重大会】堂々の演奏。個人の部でも重奏の部でも丁寧で表現力豊かな心のこもった演奏、優しい音色の綺麗なハーモニーを大ホール・中ホールの観客の心にしっかりと響かせてくれました。出場をしたみんな本当によく頑張りました!素敵な一生懸命な演奏をありがとう!
本日2月4日(日)三重県総合文化センター大ホール及び中ホールにて、『令和5年度 第36回中部日本個人・重奏コンテスト三重県大会』が開催されました。「中学生個人の部」にはテューバ独奏として川越中学校吹奏楽部を代表して2年生の梅本さんが出場しました。また、同じく2年生の磯部さんがピアノ伴奏者として一緒に出場をしました。「中学生重奏の部」では管打9重奏として、吹奏楽部を代表して2年生の9名が出場をしました。昨年度の同大会では、現3年生の伊藤さんが「ホルン独奏」として、ピアノ伴奏者の現2年生の伊藤さんとともに、三重県大会を県代表として選ばれ、滋賀県で開催された「中部日本大会本大会」に出場をした36回を数える伝統のある大会です。その伝統ある大会にて、個人部に出場したテューバ独奏の2年生梅本さんが見事に『金賞』を受賞!そして、重奏の部に出場した管打9重奏の2年生9名も見事『金賞』を受賞しました!本当におめでとうございます!
個人の部は三重県総合文化センター中ホールにて三重県内40校から40名が出場をしました。「個人の部」には、パーカッション独奏、フルート独奏、オーボエ独奏、クラリネット独奏、アルトサクソフォン独奏、マリンバ独奏、トランペット独奏、テューバ独奏など14のパートから40名が出場をし、その楽器が持つ様々な音色とリズムを音楽表現してくれました。三重県大会ということで出場者全員のレベルの高さに驚くとともに、川越中学校2年生の梅本さんの「金賞受賞」の演奏も本当にステキでした。そしてピアノ伴奏として出場をした2年生の磯部さんも「緊張した」と言ってましたが大変堂々とした綺麗な伴奏でした。
重奏の部は三重県総合文化センター大ホールにて三重県内50校が出場をしました。「重奏の部」に出場できる楽器は、木管楽器、金管楽器、打楽器、コントラバスとするとなっています。個人の部と同様に三重県大会ということで出場者全員のレベルの高さに驚くとともに、川越中学校2年生9名で編成した『管打9重奏』の「金賞受賞」は、フルートなど各楽器とパートの特色を活かした優しいメロディーで、アンサンブル(重奏)独特の表現がすごく綺麗な音色として伝わって来ました。11月の全国大会に出場した自信がしっかりと表れている素敵なアンサンブルでした。
【出場した部門等について】
■中学生 個人の部 「テューバ独奏 2年生梅本さん 2年生磯部さん(ピアノ伴奏者として)」が代表として出場
(演奏曲) 「アリアとブーレ」 作曲「J.S バッハ」
■中学生 重奏の部 「管打9重奏 2年生9名」が代表として出場
(演奏曲) 「テルプシコーレ舞曲集より ブランル、バレーエ、ト-チのブランル、スパニョレッタ、ブーレ」 作曲「M,プエレトリウス」
「中学生個人の部」では、見後に『金賞』受賞という素晴らしい評価をいただきましたが、中部日本大会本大会に出場する三重県代表の6校には選出されませんでした。大変残念ではありますが、すばらしい評価をいただいたというお話を聴かせていただきました。本当に素敵な一生懸命な演奏をありがとうございました!
「中学生重奏の部」でも、見事に『金賞』受賞という素晴らしい評価をいただきましたが、中部日本大会本大会に出場する三重県代表の3校には選出されませんした。大変残念ではありますが、三重県代表の3校と同等のすばらしい高評価をいただいたというお話も聴かせていただきました。心がそろった本当に素敵な一生懸命な演奏をありがとうございました!
これからも川越中学校の吹奏楽部の強みである、日常のコツコツとした地道な練習の積み重ねを大切にし、これからもいつも通りの心に響く、すてきな演奏を、すてきなメロディーをいっぱいに聴かせてくださいね。
2024年02月4日更新|学校の様子
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開かれた川越中学校へ。子どもたちの健康・体力にかかわる課題について話し合いました。【「令和5年度学校保健委員会」を本日開催いたしました!】本校の定期健康診断結果、子どもたちの保健委員会の自発的な取り組み等について、参加いただいた委員の皆さまから感想や多くのご意見をいただきました。
【川越中学校 体育科通信】 令和5年度「体力テスト」結果検証について(令和6年2月1日号))
本日2月1日(木)15:30~16:30の時間帯にて、川越中学校会議室にて「令和5年度学校保健委員会」を開催いたしました。
学校保健委員会は、学校保健法等の施行規則に伴う、文部科学省の通知において、学校保健計画に規定すべき事項として位置付けられたものです。学校保健委員会の開催を通じて、学校における健康・体力における問題や課題を協議し、家庭や地域社会と連携して健康づくりを推進していく組織です。
学校保健委員会が活性化することにより、子どもたちの健康・体力への問題や課題を話し合い、少しでも今後の学校生活及び家庭生活に役立つ情報を共有していきたいと考えます。今年度の学校保健委員会の内容は、PDFファイルにて添付させていただいた2つの資料及び、定期健康診断の結果報告、保健室の来室状況等、川越中学校の現状における子どもたちの様子や健康上の課題などについて話し合いを進めました。
川越中学校からは、養護担当の國分先生、保健指導主事(体育科)の田中先生、太田教頭先生、校長が出席。話し合った内容から、参加していただいたPTA会長の森山さんからも、学校歯科医の坂野先生からも、学校薬剤師の相松先生からも学校での子どもたち様子や、定期健康診断での課題の1つある生徒の「むし歯及びむし歯の治療」について、保健体育授業で大切にしている「リズムトレーニング」のこと、体力テストの結果分析など、ぜひ多くの保護者の皆さまにも知っていただきたいといお言葉をいただきました。「きれいな歯を大切にするために」は中学校でも昼食後に「歯みがきをしていいよ!」という声掛から始めるなど、大切な歯を守るためにできることなどについても意見交流をさせていただきました。
話し合いの大切な内容でもある、上記の添付資料の確認もぜひお願いいたします。『川越中学校 体育科通信(令和5年度の体力テストの結果分析より)』については、来週2月5日(月)からの保健体育授業において活用いたします(保健体育授業にて配付)。
本日は平日の大変お忙しい時間帯にもかかわらず、学校保健委員会にご出席いただきました令和5年度PTA会長の森山さん、学校歯科医の坂野先生、学校薬剤師の相松先生。本当にありがとうございました。皆様に感謝を申し上げます。今後も川越中学校の大切な子どもたちの健康的で安心・安全な生活が送れますようにご協力をよろしくお願いいたします。
2024年02月1日更新|学校の様子
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【学級閉鎖期間中でもICT(タブレット)でつながる朝の会】家庭と学校と、子どもたちと担任の先生とつながる1年1組の朝の会。画面越しですがみんな元気な表情を見せてくれました!来週月曜日にみんなと会えるのを楽しみに待っていますね!
2月のスタートです!2月のスタートのホームページの内容は、1年生1組の朝の会と決めていました!本日2月1日(木)8時45分。昨日の1月31日(水)から2月2日(金)まで学級閉鎖となった1年生1組です。昨日、川越中学校の帰り学活やお昼の放送でも伝えさせていただきましたが、川越町内の小中学校で80名を越す子どもたちがインフルエンザ感染、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で欠席をしています。また、1年生1組と同様に、小学校でも学級閉鎖等の情報が入っています。まだまだ予断を許さない状態が続きますが、体調管理には今まで以上に十分に注意をし、安心・安全な学校生活を送ってほしいと切に願っています。
換気、手洗い、うがい、手指消毒、十分な睡眠時間の確保、朝食を抜くことなく食べるバランスの良い食事等を大切にしてほしいと思います。
川越中学校と1年生1組のみなさんの家庭とICT機器(タブレット端末)でつながる朝の会。1組のみなさんと担任の縣先生、副担任の辻木先生・大池先生とつながる朝の会。まだまだ体調が良い状態に戻っていない子どもたちもいると思います。1日も早く、体調が戻り、元気になってくれることを願っています。しかし、8時45分のタブレット上での朝の会では、画面越しではありますが、1組の子どもたちは元気で明るい表情をいっぱい見せてくれました。とって安心しました。そして、すごく嬉しかったです。
担任の縣先生からは、みなさんに向かって体調の確認や、これからの予定等を伝えていただきました。社会科の辻木先生からは家庭学習の連絡もしてもらいました。体調を一番にしながら、今、自宅でできることをしっかりとやり切りましょう。川越中学校は本日A日課6限授業です。15時15分までが授業です。その時間帯に合わせた家庭学習ができるといいですね。また、普段なかなか時間がとれないようである「読書活動」も取り入れてほしいと思います。何よりも、2月5日(月)には1年生1組のみなさんの元気な姿と笑顔を見られることが本当に楽しみです。明日の朝もタブレットのクラスルームから朝の会で会いましょう!
2024年02月1日更新|学校の様子
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重要【川越中学校】川越中学校「1年1組学級閉鎖」及び「CRT検査(標準学力検定)」の 1年生全体の延期について
〔本文〕
「すぐーる」にて 本日1月30日(火)AM9時18分 全校保護者の皆さまへ配信した内容と同じです。
日頃は本校の教育活動に、ご理解とご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。川越中学校1年1組において、本日9時現在で新型コロナウイルス感染症の学級内感染と思われる罹患者が複数名確認されました。
つきましては、学級内・学校内での感染拡大を早期に予防するため、1年1組の対応を下記の期間にて「学級閉鎖」としますのでご理解とご協力をお願いします。説明文章と合わせて学級閉鎖期間中の学級指導を行い、家庭学習用のタブレットを持ち帰らせて、本日1月30日(火)4限目途中の12時30分ごろをめどとして下校いたします。
また、1年1組の学級閉鎖にともない、明日1月31日(水)に1年生全体で実施予定であった、「CRT検査(標準学力検定)」の延期を下記にように決定しました。すべては、『子どもたちの安心・安全の確保とテスト受験の平等性を保つため』に、1年生では2月7日(水)の1限目から5限目に実施をいたします。詳細は下記の内容をご確認ください。
記
1 学級閉鎖対象 1年1組
2 学級閉鎖期間 1月31日(水)~2月2日(金)
- 学級閉鎖期間中につきましては、「自宅待機」にご協力いただきますようお願いします。
なお、今後の感染状況により閉鎖期間を変更することもあります。
- 閉鎖期間中の学習等につきましては、タブレットを使った「ミライシード」や、学校からの課題、そして、学年末テストに向けた自主学習を進めてください。
- 閉鎖期間中の部活動についても参加しません。
※2月3日(土)、4日(日)の部活動は、本人の健康状態に問題のない場合は参加可
といたします。
3 1月31日(水)に1年生全体で実施予定であった「CRT検査(標準学力検定)国語・
社会・数学・理科・英語」を来週の2月7日(水)に延期します。そのため、明日1月31
日(水)は通常の水曜日課にて授業を行います。 (校長)
2024年01月30日更新|学校の様子
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教師の授業力向上へ、日々授業改善の視点を大切に!わかる・できた」と思える授業づくり。【川越中学校2年生(2年3組)での「数学科における少人数授業」の研究授業の様子から】2年生、そして2年3組の強みは、ペアでの学習や教え合い学習などが自然と子どもたちが自発的に進めることができるところです。
本日1月29日(月)の3限目「2年3組数学授業」の様子です。2年生3組の授業の様子ですが、2年3組の教室で授業を行うグループと、2階学習室で行うグループに分かれて安達先生と山本先生が数学授業を実践しています。川越中学校では、「授業力の向上を目指して」日々、先生方が授業改善の視点を持って取り組んでいます。川越中学校が学校教育ビジョンにも記してある「わかる・できたと思える授業づくり」を目指して、授業研修に力を入れています。その取り組みとして、全員の先生方を対象とした「川越エキスパート」と名付けた授業実践研修を大切に取り組んでいます。また、2年生の数学科授業においては、三重県教育委員会の指定を受けて『わかる授業推進事業』として1年間かけて『少人数授業』にチカラを入れて取り組んでいます。
本日の3限目は「数学科授業における少人数授業」を2年3組にて実践をしました。教師が一斉授業的に授業を進めるのではなく、子どもたちが黒板を利用して、問題解決に向けて「根拠もってのわかりやすい説明」をみんなにむけて伝えてもらったり、ペアやグループでの教えあう、学び合う授業を進めてくれました。また、わかりやすい教材教具の工夫もあって、子どもたちにとってもわかりやすい授業につながったと思います。
三重県教育委員会北勢教育事務所の指導主事、川越町教育委員会の指導主事の先生方の協力を得て、「めあて」と「ふりかえり」を基軸とした、つけさせたい力を明確にした「授業指導案」に基づいた研究授業。指導主事先生の指導や助言、管理職との授業についての振り返りだけではなく、できる限り、教科の枠を超えてお互いの授業を参観し合いながら、自らの授業につなげ、活かすことができるような取組を継続しています。その中でも大切にしている取り組みとして・・・
①教師2人で取り組む効果的な「少人数授業」における授業づくり
②「基礎コース」「標準コース」を子どもたち自身で選択し、より丁寧に子どもたちの学力向上につなげる授業づくり
③少人数授業の強みを活かした「仲間づくり」をを土台とした、聴き合い、教え合い、学び合う授業づくり
④授業の質を高める「めあて」と「ふりかり」を大切にした授業づくり
⑤誰も一人にしない授業づくり
⑥日常的な授業改善の視点を大切にした授業づくり
⑦主体的・対話的な深い学びとなるような、 「共有課題」と「発展課題(ジャンプ課題)」の設定がある授業づくり
1学期から継続して取り組んでいる研究授業・公開授業。本日の授業実践研修の様子を写真でまとめました。授業後には、北勢教育事務所の指導主事・管理職と授業者が一緒になって授業を振り返る時間として1時間。教職員全員に指導案を見ていただき、指導案を基に授業参観。事後研修としての内容は、「めあて」と「ふりかり」に一貫性があるのか。1時間の「授業において、子どもたちにつけさせたい力は何なのか」。「ペア学習や学習班の活動に必然性はあるのか」。「課題プリント、学習ファイル、振り返りシートの効果的な活用について。」など・・・事後研修としていつも活発に意見交流を行っています。このような授業実践研修、教職員の積極的な教職員授業づくり研修が必ず、教師力を高め、授業力を高め、生徒と関わる力を高めることにつながって、「わかる・できる授業」へと結びついていくことを信じて取り組みを継続していきます。
何よりも、2年3組のみなさんの授業への取り組みの良さ、みんなで課題を共有しながら、課題解決に向けて一生懸命に授業に取り組む姿が印象的でした。
2024年01月29日更新|学校の様子
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土・日の部活動でも川中生は頑張っています!【男子バレーボール部の活躍!「第52回 三重県中学生バレーボール新人大会(男子の部)」】2年生が中心となって試合中もお互いに声を掛け合い、チーム一丸となって戦いました!
一昨日の1月27日(土)松阪市立鎌田中学校体育館にて「第52回 三重県中学生バレーボール新人大会(男子の部)」が行われました。三重県内から41校<チーム>(地域クラブ1チーム含む)が集まり、27日(土)・28日(日)に三重県内の4会場にて大会が行われました。この大会に上位4チーム(ベスト4)に進出が決定すると、3月に開催される「東海大会」への出場権が与えられます。昨年度のこの大会では現3年生と現2年生メンバーで勝ち進み、見事三重県大会に第3位となって川越中学校初めての「東海大会」への出場が決定した大会です。もちろん、その大会の出場メンバーも残って頑張っています。今ではキャプテンとしてチームをまとめ、2年生部員の仲間とともに、1年生部員を引っ張りながら、3年生の先輩の意思を受け継ぎ頑張ってくれています。
3年生の先輩たちが引退してから初めての三重県大会です。1回戦の対戦相手は名張市立名張中学校が対戦相手です。やはり三重県大会レベルになると、一番感じることは「ミス」が続かないこと。一生懸命頑張る中で、「ミス」や上手くいかないことはつきものです。誰でも「ミス」や「うまいくいかないこと」は絶対にあります。もちろん川越中学校男子バレーボール部も同じです。しかし、1回戦の名張中学校との大きな違いは、「ミス」が連続して起きないこと。ここで絶対サーブが一本入れてほしいときや、試合の流れが川越中学校にあるとき、ミスなくサーブが決まること(相手コートにサーブが入ること)など・・・。「ミス」をした理由や原因がチームで共有できていることの大切さ。そんなことを考えさせられる試合でした。もちろん川越中学校も連続ポイントやブロックポイント、粘り強いレシーブなどもいっぱいありました。しかし相手との差はこのようなことだったと試合を応援しながら感じました。
結果は、【川越中学校 0 - 2 名張中学校の勝ち上がり(1セット目 17-25 ・2セット目 13-25)】でした。
残念ながら、2試合目には勝ち上がることはできませんでした。本当にみんな悔しそうでした。その悔しさをこれからの練習に必ずつなげてほしいと思います。今の2年生を主体としたチームの強みは、みんながバレーボールが大好きなこと。そして、みんなで話しあったり、指摘し合ったり、プラスの声掛けもいっぱいできるところです。地道に一生懸命に頑張る日々の練習の繰り返しです。しんどいことにも粘り強くやり切るチームとしてのチカラ。ここを大切にしながら、次に向かって、明日に向かって2年生・1年生が一緒になって頑張れ川越中学校男子バレーボール部!ファイト!
2024年01月29日更新|学校の様子
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【6組のみんなの一生懸命が協働制作作品にはいっぱいつまっています!生活授業で「川越町の花、水仙」が完成!】12月の「ポイントセチア・クリスマスリース」に続き、1月~2月は「水仙の花(雪中花)」製作です。川越中学校の職員玄関に冬に咲く花!水仙!ぜひ、川越中職員玄関で実物をご覧ください。心が動かされます。
昨日1月24日(水)の1限目、6組のみなさんが授業で協働制作をしてくれた心のこもった作品『川越町の花 水仙』。交流学級への授業参加もあるため、6組のみんなが全員揃っての紹介ができないのは残念ですが、参加できる仲間が6組教室に集って12月~1月に協働制作をしてくれた「ポイントセチア・クリスマスリース」から、今回の「水仙」の飾りつけへとチェンジをしてくれました。
【6組のみんなからのメッセージ(作品に込められた想い)】
第5弾!「水仙」ができあがりました。水仙は、ここ川越町の花です。川越中の花壇にも咲いているので探してみてください。
厳しい寒さにも負けず、りんとして咲く姿にいやされますように。 6組のみんなより
写真がすべてを表しているように、本当にステキな作品ができあがりました。今回は第5弾!協働制作作品が出来上がるたびに、日ごとに作品の完成度が増してきます。心がこもった作品であることはもちろんこと、制作スキル(技能的なスキル)がどんどんアップし、見る人の脚を必ず止めてしまうチカラがあります。水仙を全体として取り上げても完成度の高さは伝わってくるとおもいますが、一つ一つの水仙の花に、そして、一枚一枚の花弁(はなびら)にかける時間と想いと器用に創り上げる技術が一つの水仙の花として出来上がります。
6組のみなさんが日々の授業や活動の中で、みんなで協力をして創り上げた作品「川越町の花 水仙」。水仙は「雪中花(せっちゅか)」とも呼び、「雪の中でも、春の訪れを告げる」冬から春に向かって咲く花としてつけられた花の名前だそうです。
『6組のみんなからのメッセージが本当にステキですね!』
きびしい寒さにも負けず、りんとして咲く姿にいやされてみませんか?
一人一人が水仙の花びら一枚一枚に心を込めて大切に大切に創り上げた協働制作作品です。ぜひ、川越中学校職員玄関に掲示してある作品をご覧ください。心が動かされます。心があたたかくなります。
2024年01月25日更新|学校の様子
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積雪(降雪)にかかわる子どもたちの安心・安全を守る緊急時の対応について【本日1月24日(水)15時10分「すぐーる配信」と同じ内容です】
緊急【川越中学校】
「積雪(降雪)にかかわる子どもたちの安心・安全を守る緊急時の対応について」
【内容】
このメールは、川越中学校の全校保護者の皆さま及び教職員に配信しております。
みだしの件につきまして、今後も継続して降雪予報が出ており、『子どもたちの安心・安全を守る緊急時の対応』として、本日の部活動の終了時間を繰り上げ、最大16時までとします。16時15分を完全下校とします。
以上のような、帰宅時間を早める対応をいたします。
急な変更になり申し訳ありませんが、安心・安全を守る対応として、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(校長)
1月24日(水)15時10分「すぐーる配信内容」
現在、16時05分です。すべての部活動が終了し、16時15分までには下校を完了いたします。
明日朝の対応も、昨日配付をした「学校だより第42号」に基づいた対応にてよろしくお願いいたします。
何よりも、『時間と心にゆとり』を持ち、気象状況や道路状況を確認の上、安心・安全な登校ができるように、ご配慮をよろしくお願いいます。
2024年01月24日更新|学校の様子
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タブレットの授業活用とペア学習、教え合い学習は川越中学校の日常です。【1年1組での家庭科授業『住と衣について』「(住むこと・暮らし)理想の住まいづくり」Web Cadを活用して】全員が授業に集中し、楽しそうに仲間とともに意見を出し合いながら「自分が住みたい家(部屋)づくり」に夢中です!また、衣服についても取り組んだ内容を掲示しています!
本日1月23日(火)の4限目の1年1組の家庭科授業の様子から。川越中学校では、タブレットの授業活用、そしてペア学習や教え合い学習は日常となっています。写真のように現在1年生の家庭科授業では「衣・食・住」の『住』を重点に取り組んでいます。本日の授業テーマは「理想の住まいづくり」です。めあては、『Web Cadを使って、理想の家(部屋)づくりに挑戦しよう』。
単元は「住居の機能と安全な住まい方」。この単元では教科書に沿って大切なポイントを理解しながら、その知識を活用して、一人一台タブレットをフル活用をしながら積極的な授業展開を進めています。タブレットの活用は、そして、教え合い活動・ペア学習は「誰も一人にしない学習」にもつながります。1組の全員がタブレットを活用しながら、Cabの活用についてわからなかったり、相談したいときには話し合いながら授業を進めます。もちろん、今日は黙々と自分のイメージの中で理想の住まいづくりに集中する生徒もいっぱい!1年1組らしく、あたたかな雰囲気の中、みんなが一生懸命に家庭科の授業に取り組んでくれていました。
Web Cadの活用。これはコンピューター支援設計ソフトを用いて取り組んでいます(このソフトは教育版ライセンスの使用は無償として認められているものです)。Web 上でフリーで利用できる利点を活かして、部屋の中のテレビ、ソファー、キッチン、学習机・・・・などなどの家具を選んで貼り付けて作成していきます。
平面図が完成すると、家の外観や間取りなどを立体的に確認することもできます。タブレット機能を存分に活用しながらの家庭科授業。「Web Cadを活用」しながらの住居の学びに対して、知的好奇心を刺激されながら、新しい家庭科の授業を体験していました。1人1台タブレット端末活用の学習を広げる可能性・学習効果、そして知的好奇心と情報活用能力を高める働きのあるICT機器の活用した授業改善を楽しくすすめるととともに、未来に広がる夢を持たせてくれる授業でした。
授業担当の大池先生ありがとう。そして、『衣』については、2学期に取り組んだ内容を、可視化して全校生徒の目の届く場所(2階中央階段と踊り場付近)に掲示をしていただきました。子どもたちの『衣』に対しての工夫や個性がいっぱい見ること、感じることができた内容でした。
2024年01月23日更新|学校の様子
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ようこそ川越中学校へ!!【大学生教育ボランティアの1日(初日)】本日1月23日(火)から愛知教育大学から「大学生教育ボランティア」として1名の大学生のお兄さんが川越中学校に来ていただきました!川越中学校の大学生教育ボランティアは2人となります。2名には本校を選んでいただき本当に感謝をしています。
本日より、3学期末の修了式までの期間にて、大学生教育ボランティアとして古川さん(先生)に来ていただきました。川越中学校に来ていただく日数は、大学の授業や卒業論文等もあるため本当に限られた回数となってしまいますが、本日の初日を1日かけて、積極的に6組の子どもたちを中心に笑顔でいっぱい関わってくれる姿を見せてくれました。1時間目の6組の「理科授業」における実験の様子を見させてもらいましたが、1時間前に初めて出会った先生と子どもたちの関係には全く見えません。ずっと前から、川越中学校の6組の子どもたちと関わりを大切にしてきた先生であるように見えました。何より、子どもたちにあたたく笑顔で寄り添い、関わってくれる古川先生の姿に、6組の子どもたちも安心感があったのではないでしょうか。これは、昨年度、今年度と2年間大学生教育ボランティアとしてお世話になっている稲垣先生と同じです。
川越中学校に来ていただく大学生教育ボランティアは、いままで川越中学校の大切な卒業生が自主的に教職(教員)を目指す勉強として来ていただいていました。今年度は、昨年度に続き、1年間継続して大学生教育ボランティアとしてお世話になっている稲垣先生(三重大学教育学部4年生:本校の大切な卒業生)に修了式までの期間を、1年生・2年生・3年生・6組というようにすべての学年に順に可能な限り関わってもらっています。しかし、本日からお世話になります古川先生は川越中学校の卒業生ではありません。1年生2組の担任である「小林先生が中学校時代の恩師となります」と聴かせていただきました。古川先生が教師を目指す上で影響を受けた大切な先生であったようです。このような「人との関わり」って素敵だなあと思います。
古川先生は、愛知教育大学教育学部の4年生。来年度4月からは、愛知県で小学校教諭として勤務するそうです。小・中での違いはありますが、4月から子どもたちの教育に関わる立場の人間としては同じ仲間です。古川先生は、川越中学校の先生方から多くのことを学びたい、多くの子どもたちといっぱい関わりたいという想いを持っています。しかし、私たち川越中学校の教職員も、大学生の古川先生や、稲垣先生から学ぶことも絶対にあります。稲垣先生も、今年度の4月から三重県の小学校教諭として勤務するそうです。2名には、川越中学校を教育ボランティアとして選んでいただき本当に感謝しています。古川先生、そして稲垣先生。残り少ない期間ですが、これからもよろしくお願いします!
2024年01月23日更新|学校の様子