HOME > 学校の様子
-
本日10月17日(水)「学校だより第27号」を発行しました!【1週間後の10月23日(水)川越中学校『文化祭前日合唱リハーサル』を保護者の皆さまに公開します!』】文化祭当日(10月24日(木))は午後からの「吹奏楽部演奏」と「英語スピーチ」及び「表彰式・閉会式」を公開します。また、美術部、クラフト部の作品製作の展示をはじめ、各学年の取組みや、授業で取り組んだ作品や成果物、そして夏休み自由研究等の文化祭展示は文化祭当日の12時15分~14時まで体育館にて保護者の皆さまに公開させていただきます。平日の大変お忙しい時間ではありますが、川越中学校文化祭前日リハーサルと当日の午後からの発表、そして体育館での作品展示をぜひご覧ください!心よりお待ちしております!
学校だより第27号(文化祭合唱リハーサルを保護者の皆さまに公開します!)
2学期からの「新校舎への移設」に伴い、川越中学校文化祭は、今年度から「新校舎の完成まで」は、「川越町あいあいホール」での文化祭を実施いたします。変則的にはなりますが、文化祭展示(美術部・クラフト部の作品製作や教科ごと、学年ごとの授業作品や成果物の作品、そして夏休み自由研究社会科展、科学展に出展された作品等)については、川越中学校体育祭にて展示をさせてもらいます。
あいあいホールでの文化祭であるため、最大で600席のホールに、全校生徒と教職員、学校関係者会議の皆さまで500席が埋まってしまいます。本来であれば、文化祭当日を終日において保護者参観として公開(観覧)したいのですが、苦渋の策として、文化祭前日の10月23日(水)を『文化祭前日リハーサル』として、各学年の合唱リハーサルを時間指定で、なおかつ、各ご家庭1名までの人数制限にて実施させていただくことになりましたことも大変申し訳ございません。
子どもたちが仲間や先生と一緒になって一生懸命に合唱に取り組む姿をぜひ、直接ご覧いただきたい思いでいっぱいです。このように、いろいろとご無理を申し上げますが、何卒、ご協力の程、宜しくお願い致します。
【学校だより第27号の校長から言葉から】
来週の文化祭は、先週配付したプログラム通り、午前中は各学年合唱・クラスごとの合唱コンクール。午後は東海大会・中部日本大会への出場、そして12月の全国大会出場が決定した「吹奏楽部演奏発表」、「3年生の英語スピーチ発表」というように楽しみな発表がいっぱいです。また、美術部、クラフト部の作品制作した力作がいっぱい展示してあります。そして、教科ごとの作品や成果物の展示発表、夏休みの科学展・作品展の展示など盛りだくさん。文化部の展示作品も一人ひとりの一生懸命がいっぱいつまっています。ただし「展示見学」は文化祭当日10月24日(木)の12時15分~14時までの時間を川越中学校体育館にて展示見学の時間を設けてあります。
保護者の皆さまには、各学年及び、各クラスの「学級通信」にて子どもたちと担任や学年の先生と一緒になっ
て日々の練習を綴ったたよりを目にしていただいていると思います。その通信には、毎日の合唱練習の様子を紹介するだけの通信ではありません。日々の学校生活の一部として根付いている合唱練習。子どもたちが意見や思いを出し合いながら、今日よりも明日、明日よりも明後日というようにみんなが同じ方向を目指して頑張ってきたことも通信を通して、保護者の皆さまにも伝わっていることと思います。また、文化部の部活動のみなさんにとっても大切な発表の場です。体育祭と同じく、川越中学校の生徒と先生が一緒になって創り上げる新しい文化祭!ぜひ、保護者の皆さまにも、仲間とともに頑張る子どもたちの姿、ひたむきに真っすぐに取り組む姿、そして笑顔。川中自慢の子どもたちと、先生方の姿をぜひご覧ください。お願いします。
2024年10月16日更新|学校の様子
-
子どもたちが主体となる自治活動【昨日10月7日(月)生徒会本部役員・室長・代議員・専門委員会の「認証式」をオンラインにて実施しました】昨日で任期が終了をする前生徒会本部役員のみなさん、ありがとう!本当に良く頑張ってくれました。今日から新たな生徒会はじめ室長、専門委員会がスタートをします。クラスのみんなからの応援を受けて認証された生徒会本部役員のみなさんと室長・代議員、各委員会のみなさん!まずはクラスのことを常に気づける人へ・・・。そして学年・学校全体へ思いを持てるみなさんになってほしいと思います。これからよろしく!
昨日10月7日(月)の6限目にオンラインにて「認証式」を行いました。本来であれば、全校生徒のみなさんの前で、新しい役員や委員会のみなさんに認証状を直接お渡しできることが一番良いのですが、1時間の授業時間内では体育館までの全校生徒の移動に関わる往復時間と認証式を行う時間を考えると「オンラインでの認証式」になりました。新しい校舎(仮設校舎)では、全校生徒で取り組む活動、集会等は「オンラインでの取り組み」となっていきます。
しかし、カメラ越しの「オンラインでの認証式」ではありましたが、前期生徒会役員のみなさんの退任の感謝の言葉をはじめ、新しく生徒会本部役員として頑張ってもらうみなさん、室長、代議員をはじめ、各委員会に生徒会担当の小坂先生・辻木先生・山本先生の進行のもと、新たに生徒会本部役員として選ばれた5名のみなさんの認証からはじまりました。そして、室長、代議員、専門委員会へと認証が続きます。進行の先生の呼びかけに、クラスの画面越しではありますが、一人一人がみんな「ハイ」と大きな返事をしてくれました。生徒会本部役員のみなさん以外は、すべての委員の代表としてカメラの前で校長から認証状を受け取ってくれたのは3年生です。みんなが堂々としっかりとした態度で認証状を受けとってくれました。そんな3年生の姿を見て、2年生も1年生もどんどん成長をしていきます。こうやって、川越中学校の良き伝統として引き継がれていきます。
「川越中学校は先輩の姿から学べる学校です」。さあ、新しいスタートです。これからの川越中学校が楽しみです。一人一人が川越中学校の大切な一人として、みんなのために頑張れるのが川越中学校の強みです。みんなが大切な一人一人の仲間のために頑張れるのが川越中学校の強みです!さあ、子どもたちが主体となる自治活動のはじまります!すごく楽しみです。みなさん、よろしくお願いします!そして、今日まで生徒会本部役員として川越中学校の中心として頑張ってくれたみなさん、本当にありがとう!前期室長さん、代議員さん、専門委員会のみなさん、本当にありがとう!。6限目の川越中学校の新しい校舎は、全校のみなさんと先生たちみんなであたたかな拍手でいっぱいでした。
2024年10月8日更新|学校の様子
-
3年2組数学の授業の様子から「平方根の利用」。『ジグソー活動(グループ活動)』によって周りの仲間とともに、粘り強く取り組むことができる力をつけさせたい。3年2組の授業の様子を紹介しながら・・・【川越中学校は10月からも「わかる・できた」と思える授業を大切にします】学び合う・教え合う授業づくり教職員の日常的な授業改善と教職員研修会を大切に進めていきます。(学校だより第26号から)
学校だより第26号(「わかる できた」と思える授業について。学び合う教え合う授業づくりを進めます)
【写真は、9月24日(火)3年2組数学授業の様子から。伊藤先生と安達先生のTTにて】
■単元 「平方根の利用」
■本時でつけさせたい力
①平方根を利用して具体的な数量を表す活動を通して、根号を含む数を身近に感じることができる力。
②近似値を用いて、その大きさを実感することができる力。
③グループ活動を通して、周りの仲間とともに、粘り強く取り組むことができる力。
■本時の授業形態
①個人での学び➡➡②グループ活動での学び(学び合い・教え合い)➡➡③個人での「学びの成果の確認」➡➡④振り返り」
このような活動に、「エキスパート課題」や「ジグソー課題」を課題に合せたグループで、ヒントや考え方への意見を出し合い、課題解決につなげていく取り組みです。そのために、自分の考えや意見を、同じ班のメンバーだけではなく、他のグループメンバーの意見や考え方に気づきながら、課題解決につなげていく。
■子どもたちの感想から・・・
・自分で考えることも必要だけど、3~4人のグループで話し合いながら問題の解き方や考え方を探ると、いろんな考え方があることに気づけたからよかった。
・少人数の班での話し合いや教え合いは、何でも聞きやすいし、自分からも教えることができるから、自分で説明するチカラもついているような感じがする。
2024年10月7日更新|学校の様子
-
【第67回 中部日本吹奏楽コンクール本大会で「堂々の銀賞!」。中部日本9県から各県を代表して出場をした13校の中での本当に素晴らしい銀賞です!】川越中学校吹奏楽部の活躍!川越中学校から三重県金賞、三重県代表として出場をした中部日本大会本選。バレエ音楽「青銅の騎士」の演奏がコンクールの回数を重ねるごとに、どんどん楽曲が洗練され、曲の美しさが増していくのがわかります。石川先生が言う、「この曲には本当に時間がかかります」という意味がわかってきたように思います。それだけ、川越中学校吹奏楽部が全力でチャレンジをしている今年度に納得です!さあ、次は『第30回 日本管楽合奏コンテスト(全国大会出場!)』です。頑張れ川越中学校吹奏楽部!ファイト!
第67回 中部日本吹奏楽コンクール本大会が本日10月6日(日)豊田市民文化会館にて開催されました。中部日本吹奏楽連盟及び中日新聞社主催の本大会は、中部日本地区の9県からの優勝校と、昨年度優勝地区は3校、そして開催県は2校というように、非常にレベルの高い各県のトップが集う伝統のある大会です。この大会には川越中学校吹奏楽部は30名以下で編成する小編成として出場をしています。
先の「中部日本吹奏楽コンクール三重県大会」において、『金賞 三重県代表』に選出され、本日のコンクール本大会に出場をした川越中学校吹奏楽部。昨年度は出場できなかったこの大会に、三重県代表として出場をした吹奏楽部の大きな目標としていたコンテスト本大会。各県の優勝校が一堂に集うこの大会だけあって本当に演奏レベルの高い大会です。
【川越中学校 課題曲】
■アメリカン・ウエイ・マーチ(作曲 K.L キング)
【川越中学校 自由曲】
■バレエ音楽「青銅の騎士」より(作曲R.グリエール 編曲は顧問の石川 佳典先生
【指揮者】
■顧問の石川 佳典先生
川越中学校吹奏楽部の今年度のコンクール楽曲は、バレエ音楽「青銅の騎士」です。みだしの言葉にも記しましたが、この演奏がコンクールの回数を重ねるごとに、どんどん楽曲が洗練され、曲の美しさが増していくのがわかります。石川先生が言う、「この曲には本当に時間がかかります」という意味が、三重県大会・東海大会出場によって毎回素敵な演奏を聴かせてもらうことにより、わかってきたように思います。それだけバレエ音楽は難しい楽曲であり、川越中学校吹奏楽部が全力で新たにチャレンジをしている今年度に納得です!
さあ、次は『第30回 日本管楽合奏コンテスト(全国大会出場!)』です。昨年度に引き続きの出場です。さあ、吹奏楽の今年度もしめくくりの時期を迎えます。頑張れ!川越中学校吹奏楽部!ファイト!
吹奏楽部のみなさん、いつも素敵な心に響く演奏をありがとう。10月24日(木)は川越中学校文化祭当日です。吹奏楽部の1年間積み上げてきた演奏を、川越中学校の生徒、教職員、保護者の皆さま(文書提出をいただいた希望者のみとなります)に直接聴いてもらえる機会があります。演奏も心も成長をした吹奏楽部のみなさんの発表をみんな心待ちにしていますよ!
保護者の皆さま。毎回のコンクール、大会ごとに同様のことをお伝えしておりますが、本日も大会会場までお越しいただきありがとうございました。川越中学校のすべての部活動及び設置外活動等で頑張る子どもたちが、一生懸命に全力で頑張れる、打ち込める環境をつくっていただいているのは保護者の皆さまのおかげです。いつも本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。ありがとうございました!
そして、吹奏楽部の演奏、コンクール、大会出場を毎回毎回支えていただいている川越町内の『伊井運輸社長様』。いつも本当にありがとうございます。土曜日・日曜日・祝日にあたり、いつも川越中学校吹奏楽部が頑張れる環境を、楽器運搬という重要で大切なことをいつも引き受けていただき心から感謝申し上げます。本当に1年間ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
2024年10月6日更新|学校の様子
-
川越中学校吹奏楽部「川越町城田町長への表敬訪問」で激励のあたたかい言葉をいただきました!明日10月6日(日)『第67回 中部日本吹奏楽コンクール本大会』に三重県代表(金賞:優勝受賞)として出場をします!いつも通り、心に響くメロディーと心で奏でる演奏で会場を魅了してくださいね!頑張れ川越中学校吹奏楽部!ファイト!
『川越中学校吹奏楽部「第36回中部日本吹奏楽部コンクール本大会」出場に向け、川越町長を表敬訪問しました!』 (3年生2名。顧問の石川先生が参加)。川越中学校吹奏楽部は、9月に開催された「中部日本吹奏楽コンクール三重県大会」にて「金賞(優勝)」そして「三重県代表」を受賞しました。「三重県代表(小編成の部)」として、明日10月6日(日)に愛知県豊田市で開催される『中部日本吹奏楽コンク-ル本大会』へ出場します。
大会出場に向けて、昨日10月4日14時から川越町長への表敬訪問に行かせていただきました。城田町長より、大会に向けての激励のお言葉をいただきました。いままでの吹奏楽部が出場したコンテストや大会出場についてもお褒めのお言葉をいただきました。お言葉の中には、「川越中学校吹奏楽部は、川越町といえば川越中学校吹奏楽部といわれくるらいの強豪校になってきたと思う。川越町の代表としても頑張ってきてほしい!」という大変嬉しい激励のお言葉をいただきました。城田町長様、大変お忙しい中、本当にありがとうございました。 大
本大会は三重県・愛知県・岐阜県・静岡県・長野県・石川県・富山県・福井県・滋賀県の8県からそれぞれの県代表が集まる大きな大会です。三重県代表として、川越中学校代表として、いつも通りの心に響く、すてきな演奏を、すてきなメロディーを会場いっぱいに響かせてくださいね。頑張れ!川越中学校吹奏楽部!ファイト!。
2024年10月5日更新|学校の様子
-
2年生職場体験学習から1週間が経過しました!【2年生「職場体験学習(9月25日(水)~26日(木)」の振り返り】2年生のみんなは”働く”ということ通して、「貴重な経験と大切な学習」をさせていただきました。ご指導とあたたかい関わりをしていただきました「61の受け入れ施設」の皆さま、担当者の皆さま、本当にありがとうございました!そして、子どもたちの学びを後押ししていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。】
【川越中学校「学校だより第24号」(2年生職場体験学習での学びと3年生法教育での学び)】
学校だより第24号(2年生職場体験学習での学び 3年生法教育での学び)
2年生の「職場体験学習」が先週、無事終了をしました。ケガや事故等がなく、安心・安全な職場体験学習が無事終了することができたのも、ひとえに、61もの受け入れ施設(昨年度は58の施設)の皆さま、担当をしていただいたみなさま、そして、子どもたちの頑張りを後押ししていただいた保護者の皆さまのおかげだと思います。本当にありがとうございました。感謝とお礼の言葉しかありません。貴重な体験をさせていただいたことに心から感謝をいたします。
昨年度、現中学校3年生が2年生のときに、コロナ禍明けで4年ぶりの取り組みとして実施した「職場体験学習」。昨年度に続き、2年連続で地域のみなさまのチカラをお借りして「職場体験学習」を実施しました。キャリア教育としての丁寧な学習を積み重ねて当日を迎えました。
受け入れをいていただいた61の施設への事前訪問での打ち合わせ。子どもたちの安心・安全を第一に考えた取り組み、体験先として保護者の皆さまへの依頼。「キャリア教育」や「学級通信」等での、職場体験学習に向けた意識付けや心構えなど、「大切な学習の場」としての職場体験学習を大事に取り組んでいただきました。先生方が大切にしてきた「生き方学習」としての学びの積み重ね、受け入れ先の皆さまのあたたかなご指導と丁寧な関わりによって、子どもたちは、貴重な体験を通じて、働くということをしっかりと学ぶことができたと思います。先生方、受け入れ先の皆さま。本当にありがとうございました。
2年生の子どもたちは、この職場体験学習を「どう次につなげていくのか」を考えてきました。「個人新聞」としてしっかりとまとめてくれました。「この貴重な学びの場としての2日間を、これからどういかし、つなげていくのか」が大切になります。61もの受け入れ先のみなさんが、どのような思いでみなさんを職場体験学習(学びの場)として受け入れていただいたのか。日々の大変忙しい日常の業務の時間を、みなさんのためにあたたかいご指導をいただいたことをみなさんはどう受け止めるのか。感謝の気持ちを大切にして、明日からの振り返りにつなげてほしいと思います。先週のことですが、2年生のみなさん!2日間本当に頑張ったね!お疲れさまでした!とっても良い経験と学習をさせてもらったね!
【学校だよりにも記載しましたが、「職場体験学習」を通して嬉しいお話を聴かせていただきました!内容は、川越南小学校に職場体験学習で2日間お世話になりました、川越南小学校の校長先生から聴かせていただいた内容です。詳細は以下の通りです。】
小学生低学年の保護者の方から連絡帳の中で、このような言葉が記してあったとのこと・・・。
昨日自宅に帰ると、子どもが泣いていました。「どうしたの?」って話を聴いてみると『中学生のお姉ちゃんたちが、明日から小学校に来てくれない!』ということでした。
川越南小学校でお世話になった4名の体験中の姿を2日目に見させてもらいました。休み時間に小学校低学年の子どもたちと全力で向き合い、全力で鬼ごっこをしたり、全力で遊ぶ姿を見守ることができました。そんな姿を見ていたので、南小学校の保護者の方からの言葉は本当に涙が出るくらい嬉しく、心に響く内容でした。きっと、小学校低学年の子どもたちにとって、職場体験学習で初めて出会う中学生のお姉ちゃんとの出会いと関わりが、本当に心でつながる出会いだったんだと思います。ありがとうございました。
2024年10月5日更新|学校の様子
-
先週の振り返りから【2学期中間テストが終了をしました!】10月7日(月)から「テスト返し」がはじまります。テスト結果・点数はもちろん大切なことですが、その点数で一喜一憂(いっきいちゆう)するのではなく、このテストの意味(どれくらい学習してきた内容を理解できたかを図るもの)をしっかりと理解し、「テストを宝物」にしよう!今まで学んだことがしっかりと詰まっているテスト。理解したことも理解できていなかったことも詰まっています。だからこそ今後の自分の学習につながる「テストを大切な宝物」にして月曜からの授業にしっかりと活かしていきましょう!期待しています!
一昨日10月3日(木)と昨日10月4日(金)の両日、「2学期中間テスト」が行われました。10月7日月曜日からはテスト返しがはじまります。1年1組担任の伊藤先生が毎日発行している「1年1組学級通信」にも記載されていた言葉。「テストを宝物に!」。本当にそう思います。テストの結果、点数にこだわるのはもちろん大事ですし、目指すべき目標でもあります。しかし、それだけではなく、2学期の中間テストの解答用紙と問題用紙を大切に持っておくこと。ファイル等によって大切に持っておくことで、いままで学んできたことの「振り返り」や「復習」ができます。取っておくだけではなく、このテストを「どのように活用していくか」が大切になるのです。だからこそ、「テストは大切な宝物」という伊藤先生の言葉に納得です。
さあ、テスト返しが始まる月曜日。この「テスト返し」を必ずこれからの学習につなげていきましょう!
【写真は、3年生1組~➡2年生1組~➡1年生1組~➡1年4組の順で紹介しています】
2024年10月5日更新|学校の様子
-
【本日10月4日(金)1限目の教科授業の様子から(3年生すべてのクラスと2年生1組・2組の様子)】川越中学校では昨年度から『定期テスト日課が新しくなりました!』。授業時間数の確保と合わせて、定期テストに向けてクラス・学年・学校全体で頑張って取り組む雰囲気を大切にしていくため。また、今年度の6月3日に開設した「校内サポートるーむ」に通級し、サポートるーむ内でテストを受ける子どもたちにとっても、心のゆとりと、気持ちと学習の準備にしっかりとあてることができるため大変効果のあるテスト日課となっています。子どもたちは1限目の教科授業の中で、クラスみんなで一生懸命に取り組む雰囲気がしっかりとできていました!
川越中学校では『定期テスト日課』を昨年度から変更して2年目を迎えています。みだしにも紹介したように、『授業時間数の確保』と合わせて、『定期テストに向けてクラス・学年・学校全体で頑張って取り組む雰囲気を大切にしていくため』。新しいテスト日課は、今年度6月3日から開設をした「校内サポートるーむ」に通級し、サポートるーむ教室にてテストを受ける子どもたちにとっても、心のゆとりと合わせて、気持ちと学習の準備にしっかりとあてることができるというメリットもいっぱいあります。
一昨年度までは、朝学活が終了して10分後からすぐに定期テスト1時間目が始まる日課となっていましたが、1限目を「教科授業」として取組み、2限目から定期テストがはじまる日課について、子どもたちもその意義と意味を受け止めてしっかりと頑張ってくれています。子どもたちは1限目の教科授業の中で、クラスみんなで一生懸命に取り組む雰囲気がしっかりとできていました。
2024年10月4日更新|学校の様子
-
昨日10月3日(木)の様子から【2学期「中間テスト1日目(3教科)」がはじまりました!】1時間目の教科授業を経て、2限目から4限目までの3時間を中間テストとして取り組みました。1年生は1学期の経験が大きく活かされているように思える取り組みです。全校生徒ともにいえることは、粘り強く最後まであきらめずにテストに向かう姿勢がハッキリとしていること。「中間テスト」は本日で終了をします。本日の午後からは部活動が再開します!
【写真は、昨日10月3日(木)全学年の2限目のテストの様子から】 写真は、上から3年生➡2年生➡1年生の順となっています。
昨日10月3日(木)から本日10月4日(金)までの2日間の日程にて「2学期中間テスト」がはじまりました。
昨年度から、定期テストの1限目は「教科授業として8時30分から授業を実施しています」。そして、2限目・3限目・4限目とテストを実施します。1年を経過して、1年生は半年を経過して、子どもたちもこの「テスト特別日課」にも慣れてきたようです。写真を見てもわかるように、全学年の子どもたちが1時間ごとのテストに全力で取り組んでいます。粘り強く最後まで取り組んでいます。当たり前のことかもしれませんが、「粘り強く最後まであきらめずに・・・」ということは当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことを継続していくことの積み重ねが、学びをあきらめないチカラへとつながり、本当にチカラへとつながっていくと思います。今の川越中学校は、このようなチカラの育成を大切に取り組んでいます。
本日が中間テスト2日目で最終日となります。1年生と2年生は「技術家庭」のテストが行われるため、2限目から4限目までが「中間テスト」となります。3年生は2限目・3限目が「中間テスト」となり、4限目は「学活」となります。清掃・帰り学活そして、昼食後に部活動が再開されます。
本日も「中間テスト2日目」に頑張る子どもたちの姿を紹介します。
2024年10月4日更新|学校の様子
-
第37回三泗特別支援学級連合運動会開催!川越中学校から6名が参加し、出場したすべての競技を全力で取り組みました!みんな本当に頑張りました!【参加した6組のみんなの笑顔がいっぱい!中学生になり「心もカラダも一段と成長してきたみなさんの日常の取組みの成果」がしっかりと発揮できた時間となりました!】話をしっかりと聴く姿勢、順番待ちをしている姿勢、競技に全力で取り組む姿勢、仲間を応援する姿勢・・・自分のことも仲間への応援もみんなで一緒に頑張りました!会場の四日市ドームでの一生懸命がホームページでご覧のみなさん伝わってくれることを強く願います。参加した6名をあたたかい眼差しで応援している担任の寺本先生の表情も本当にあたたかく、優しく、子どもたちにしっかりと寄り添っていただいていました。ありがとうございました!保護者の皆さまにも一生懸命な子どもたちの姿をご覧いただきとっても嬉しかったです。ありがとうございました。
本日10月2日(水)四日市ドーム会場において、第37回三泗特別支援学級連合運動会が開催されました。川越中学校からは6組から6名が参加し、「開会式」、「ラジオ体操」、「80m走」、「大玉ころがし」、「くぐってとんで」、「閉会式」に参加、出場をし一人一人が全力で頑張りました!競技への出場はもちろんのこと、写真の用に、係別の青色ゼッケンを身に着け、小学生の「玉入れ」での係にもチェレンジをしてくれました!みんなとっても良い表情で頑張っていました!
6名全員が出場した競技に全力でチェレンジする姿は本当にたのもしく、そして一生懸命さがしっかりと伝わって来ました。子どもたちの成長は、一生懸命さと合わせて、多くの場面においてその行動一つ一つに成長をした姿を強く感じながら、応援させてもらいました!
【すごく成長した!と感じられた姿から】
■寺本先生の話も、競技説明をしてくれる係の先生の話も、をしっかりと聴く姿勢。
■しっかりと順番待ちをしている姿勢(競技でも応援スタンドで待っている姿も)。
■競技ごとの移動のときも、1列に並んできちんといどうすることができている姿勢。
■競技に全力で取り組む姿勢。
■体幹がしっかりとしてきた強く腕を振る・強く脚を蹴り上げる・強く走る姿勢。
■仲間の頑張る姿をしっかりと見て、応援する姿勢。
■自分のことも仲間への応援もみんなで一緒に頑張る姿勢。
■係を責任を持って取り組んだ姿勢。
6組の授業において、各クラスでの授業において、部活動において、学校行事において・・・話や説明をしっかりと聴き、一生懸命に取り組んできた成果だと思います。そして、いつもこどもたちに寄り添いながら支え、見守るていただく生活支援員の先生方の関わり、授業担当の先生方の関わり、担任の先生の関わりがあってこそだと思います。本当にありがとうございます!
そして、本日も午前中の大変お忙しい時間の中、子どもたちの頑張る姿に応援をいただき、温かく見守っていただいた保護者の皆さまにも感謝です。本当にありがとうございました!そして、準備・計画から当日の動き、後片付けまで子どもたちファーストで丁寧に取り組んでいただいた寺本先生に感謝です。ありがとうございました!
sssssssssssssssssss
2024年10月2日更新|学校の様子